一覧が残す隙間
六つのアプリを名前で塞げば、塞いだのは六つです。最初の六つが塞がれたせいで三週間後に入れる七つ目は、その一覧にありません。
これは仮定の話でも自制心の問題でもありません。一覧とはそういうものです。列挙で定義されるものには外側があり、探さなくても外側は見つかります。
カテゴリが実際に選んでいるもの
SNSやゲームを選ぶと、選ばれるのは分類であって、その中身ではありません。あとからそのカテゴリに入るアプリは、来た日に覆われます。
一覧ではなく規則にいちばん近い形で、この設定全体でもっとも効きの大きい選択です。
- まだ入れていないアプリを覆います。
- アプリの改名や入れ替えにも耐えます。
- 維持すべき一覧ではなく、一度の選択で済みます。
カテゴリが誤りになるとき
仕事がその中にあるときです。そのうちの一つが顧客からの連絡経路なのにSNS全体を塞ぐのは、規則でなくなるまで広げ続ける穴の空いた規則です。
その場合は個別に選び、本当に問題なのがどのアプリかについて正直になってください。たいてい一つか二つで、名指しするほうが、例外を作り続けるカテゴリより効きます。
プライバシーの側面
どちらを選んでも、遮断するアプリは何を選んだか決して知りません。iOSは読めない封をされたトークンを渡し、名前とアイコンは自ら描画します。
これは方針で約束されるのではなくシステムが強制していて、だからよく作られたブロッカーは一覧ではなく件数を表示します。本当に知らないのです。
妥当な出発点の形
大半はカテゴリで一つ、そこから外れる個別のアプリを一つか二つ。ウェブサイトは別に選びます。ブラウザは他のすべての明らかな迂回路だからです。
そして二週間そのままにしてください。選択を調整するのはこの中でいちばん満足感があり、いちばん役に立たない部分で、そこに費やす一時間は、取り決めが持つかどうかを確かめない一時間です。
よくある質問
カテゴリが何を覆うか見られますか。
iOSは自身の選択画面で見せますが、遮断するアプリはそれを読み返せません。正確に知りたいなら、選択画面を開いて見てください。
ウェブサイトは別に選ぶ必要がありますか。
はい。ウェブのドメインは選択画面の別の部分で、飛ばすとブラウザが、いま塞いだすべてへの開いた道として残ります。