10分で用意する
これを設計するのに一晩使わないでください。設計は難しい部分ではなく、そこに使う時間は始めるのを避けている時間です。
- アプリを二つか三つ選ぶ。全部ではなく、必要なものでもなく。
- 時間帯を選ぶ。ほとんどの人にとって量があるのは夜です。
- 相手が早く出たいと言ったとき、それぞれ何と答えるかを決めておく。
- 毎日、どうだったかを言い合う時刻を決める。報告会ではなく二行で。
1日目と2日目
簡単で、少し得意げになります。新しさが仕事をしていて、どちらも相手をあまり必要としません。
この部分から何も結論しないでください。1日目と2日目は誰でも越えます。だから多くのチャレンジが二日で設計されているのです。
3日目、崩れる場所
一貫していちばん難しく、二人ともで、たいてい同じ時刻に来ます。新しさは消え、まだ何も代わりに来ていません。
もう一人が効いてくるのがこの日です。励ましのためではありません。励ましは何もしません。早く出たいと頼むことが、タップではなく誰かへのメッセージになるからです。3日目には少なくとも一度は依頼が来ると見込み、それを認めたくなると見込んでください。
4日目から7日目
はっきり楽になり、その楽さこそが本当の発見です。不快は一時的で、思っていたより短かったのです。
後半は、かわりに何をしたかに気づくために使ってください。その一覧は、この一週間そのものより役に立ちます。
8日目に何をするか
終えて元に戻すのが誤りです。この一週間は情報を生み、その情報が製品です。
ちょうど一つだけ残してください。戻さないアプリ一つ、あるいは夜の枠を恒久的に。そしてもう一人を残してください。効いていたのは7日間ではなく、その人だからです。
よくある質問
7日でなければいけませんか。
いいえ。ただし終わりは必要です。終わりのない挑戦には8日目がなく、そこが大事な決断の下される日です。
3日目に片方が抜けたら。
とてもよくあることで、失敗ではありません。抜けてよいこと、そしてもう一人は続けることを事前に決めておいてください。そうしないと、ひとつのつまずきが二人分を終わらせます。